クリエイティブなホスピタリティで笑顔溢れる世界を創る

今までの人生で培ったホスピタリティマインドと知識と経験を織り交ぜたクリエイティブワークで、輝ける未来を創るための伴走支援をすることで、人がみな笑顔になれる世界を創る。

自分にとってのホスピタリティとは

ここ数年で関わるようになった人たちから、「ホスピタリティといえば僕」というイメージを持ってもらえるようになりました。

ホスピタリティと聞くと、「おもてなしの精神」とイメージする人が多いと思います。
一般的には「心からのおもてなし」「深い思いやり」という意味で捉えられています。

日本ホスピタリティ推進協会が定義するホスピタリティは、次の通りです。

「ホスピタリティとは接客・接遇の場面だけで発揮されるものではなく、人と人、人とモノ、人と社会、人と自然などの関わりにおいて具現化されるものである。」

参考URL:https://hospitality-jhma.org/hospitality/

ただ僕としては、こちらの定義の方がより腑に落ちました。

東洋大学国際観光学部国際観光学科准教授・徳江順一郎先生の言葉です。

「真のホスピタリティとは“不確実性の高い環境における関係性のマネジメント”だと考えている」

参考URL:https://www.toyo.ac.jp/link-toyo/business/hospitality/

さらに、この記事の中にあった次の言葉が強く刺さりました。

「私は、ホスピタリティとは“生き方”だと思っています。相手が困っていたらついつい助けてしまうとか、放っておけないとか。『相手に何かをしてあげる』という発想だと、自分が幸せになれない。サービス業に携わる人は“いかに自分と相手の双方がハッピーになるか”ということを追求していってほしいです。」

僕は、ついつい助けてしまう・放っておけないタイプです。

でもそれは、「してあげる」という一方通行の奉仕ではありません。

相手が笑顔になったり喜んでくれたりすると、自分も自然とハッピーになる。
自分と相手が共に喜べる行動を、無意識に選んできたのだと思います。

それを一番実感できたのが、約10年間続けた接客業でした。

この気持ちは、これからも大切にしていきたい。
だからこそ、自分を語るときに「ホスピタリティ」という言葉は欠かせません。


クリエイティブなホスピタリティとは

ホスピタリティという言葉の前に付けた「クリエイティブ」。

それは、僕の活動領域が一つの肩書きでは収まらないと感じたからです。

2020年8月にフリーランスとして独立してから、

・Webエンジニア
・DX・ITコンサルタント
・大規模交流会イベントの司会
・クリエイターギルド運営メンバーとしてのサポート

など、活動の幅は広がってきました。

これらをひとまとめにする言葉を考えたとき、
すべてが僕にとっての「クリエイティブワーク」だと気づきました。

僕にとってのクリエイティブ(=創るもの)は、

「人々が輝ける未来を創れるようになるための〇〇」

〇〇には、場所・環境・空間など、さまざまな言葉が入ります。

これまでの活動は、その〇〇を創るための具体例であり手段です。

そう整理したとき、「クリエイティブなホスピタリティ」という言葉がしっくりきました。


なぜ「笑顔」というワードが入っているのか

僕は色々な事があり、結果的に約10年間接客業に従事してきました。

なぜ接客業を続けることができたのか。

それは、お客様の笑顔を見ることが、自分にとって何よりのモチベーションだったからです。

自分の活動を続けるためには、エネルギーが必要です。

僕にとってのエネルギー源は、
自分が関わった人が笑顔になることでした。

僕の活動で関わった人たちが笑顔になってほしい。
そんな想いから、「笑顔」という言葉が入っています。


将来のビジョン

直近の目標は「法人化」です。

個人で活動することにも価値はありますが、
立場や社会的信用、実現できる規模を考えると、法人という形には大きな可能性があります。

軸となる事業は、企業向けDX伴走支援事業「DXBoot」。

現在は株式会社クリエイティブユニバース社の事業として展開していますが、これを独立させ、法人化することが直近の目標です。

その先に描いているのが、人々が集まれる“箱”を創ること。

今の構想は、ゲームBar。

なぜゲームなのか。

なぜなら、僕は幼い頃からゲームが大好きな、生粋のゲームっ子だからです。

元々同級生と比べると、ひ弱な体格だった子供時代。
外で遊ぶより家で遊ぶのが好きで、
学校から帰るとすぐファミコンのスイッチを入れていました。

好きなゲームのジャンルは、マリオやカービィといったアクション系、ドラクエやファイナルファンタジー、サガシリーズなどのRPG系。

その理由は・・・
物語の主人公に対して悪者を退治してヒロインを救ったり、世界を守る姿にかっこよさや憧れを感じていたからです。

そんな主人公のようになりたいという想いが、心の奥底にあったのかもしれません。

今でもゲームは大好きです。
コンシューマーゲームはもちろんですが、最近は手軽にできるスマホゲームもやってます。

パズドラは約13年半、
ロマサガRSは約8年続けています。

好きなものを通じて人が集まり、語り合い、笑い合う。

コンシューマーゲーム、スマホゲーム、ボードゲーム。
種類は問いません。

それが明日への活力となり、
結果として自分の未来を創っていける。

そんな“箱”として、ゲームBarを創りたい。

そんなゲームBarには、毎日店に立つのではなく、オーナーという立場で関わりたいと思っています。

時にはバーカウンターの端っこでお客さんの話を聞きながら・・・
時にはテーブルを囲んで自分のスキを語り合いながら・・・
時には集まったみんなでゲームを楽しみながら・・・

昼はお悩み相談に乗り、
夜はお酒を嗜みながら好きなものを語り合う。

それが僕にとって、

「人々が輝ける未来を創れるようになるための“場所”を創る」

ということです。

これらは、2030年までに実現したいと考えています。


最後に

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

もしあなたが何かで困ったときは、ぜひお声がけください。

IT全般のことはもちろん、
ビジネスの悩みや、これからの未来についても。

今までの人生で培ったホスピタリティマインドと、
今までの人生で培った知識・経験などを活かして、
人々が輝ける未来を創れるようになるための〇〇を創り、
皆が笑顔になれる世界を創る

その想いのもと、あなたに寄り添い、伴走します。

一人ひとりが輝ける未来を描いて、みんなで笑顔になれる世界へ。

そんな世界づくりのために、全力を尽くします。